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歴史の本は号泣

 19, 2018 20:00
☆ 娘4年生 ☆

最近借りてきた本↓


このシリーズで他に『夏目漱石』と『宮沢賢治』を借りてきました。
もともと戦争の描写があるのは絶対ダメだと分かっていたので、パラパラをして読みして、大丈夫かもなぁ、と試しのつもりで。

他の本とともに置いておいたら夢中で読みだした娘、全部の本を読み終わり・・・

大号泣!!!

偉人の一生を描くような本だと途中で、肉親が亡くなったりという場面がありますよね。
昔の話だし、若くして亡くなるとか。

そういうのがあるともうダメみたいですね。
しばらく大号泣していました。

前に書いたかもしれませんが、小学生新聞で北朝鮮の拉致被害者の記事が出ていたのを読んだ時も

”なんで?なんで?こんなことするの?ママなんとかして。”
と言いながら大号泣していたことがありました。

人の気持ちに敏感で自分のことのように感じるんですよね。

それでも一度読んだら大丈夫なようで、もう一度読み直していました。

そういえば2ヶ月くらい前に私が唯一もっていたマンガ『エースをねらえ』を実家に帰った時に見せてみたら、
途中で(気持ち的に)しんどくなって”もういい・・・”と。

やっぱり娘には『アラレちゃん』の英語版みたいな、なんにも考えずにただただ笑える本が息抜きにはいいのかな。

今年も私の弟からのプレゼントで『アラレちゃん 英語版』の続きが届くので、楽しみにしています。

日本のAmazonにはKindle版だけでした。弟はアメリカAmazonを利用しています。

くり返しくり返し読んで寝る前にもよく読んでいます。

ちなみに、アラレちゃんは多読記録につけていません。
早くアラレちゃんのつづきが届くといいね♪
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