おやこ英語に通じる教え方☆ BBカード入門講座 その3

 19, 2017 09:00
BBカードの入門講座に参加させていただいた感想の第3弾です。
今日でまとめます
母の覚書もかねており、長くなってすみません


教えていただいたポイント・コツ

◎最初、文を暗唱していない時は、ゲームの時、”ムニャムニャムニャ”でOK
(↑目から鱗
一字一句正確に覚えるというより、英文のリズムを感じるのが重要

◎ビンゴではL型でポイント加算(他、独自でポイントルールOK。楽しさ重視

説明しない、間違いをなおさない

◎ おまじないを言わない子には?
“おまじないを言わないと負けちゃうかもよ~”
→ 実際ビンゴゲームでどのカードをOPENにするかはコントロールしてしまう。

◎ 負けると投げ出してしまいそうな子
→これもビンゴなど先生(母)がコントロール可能。


講師の先生は、本当にお人柄がでていて、
“例えばね”と話されるレッスンの様子が何より楽しそう

講座中によく聞いた言葉

”ゲームだからそこにいる子たちが楽しくできればいいのよ”

でも何も考えていらっしゃらないわけではなくて、
生徒さん一人一人のレベルをきちんとみて
足りない部分を伸ばすよう誘導いらっしゃるのがわかりました。

気づかれないようにフォローしたり、
ほめ上手、盛り上げ上手
お子さんたちが楽しく英語で遊んでいる姿が浮かびました。

そして、主導権を子どもに渡していることで、
子どもの方から大人が思いつかないような面白い文が出てきたり、
面白い提案があるそうです。

楽しそう
こんな先生に習いたかったよー(私が

講座では先生と受講者みんなでゲームしながら、ルールを学びました。
その中で、母(私)がカードの中の“yacht”の読み方がわからず聞いたり
(うぅ、とても英検2級保持者とは思えない)
母は完全に場違いだったことでしょう

頭脳ビンゴというゲームの際は、成績の悪い母に
そんな子にもちゃんとカードをめくらせてあげる裏技を先生が教えてくださったり、
できの悪い生徒役というお役にはたてたかもしれませんネ

BBカードのコンセプトは

英語のリズムや感覚を全体的につかんでおいて、
後の子どもたち自らの気づきにつなげる。


おやこ英語の考え方と近いなぁ、と思いました。

講師の先生のように間違えてても指摘しないで、
楽しく話しているうちに気づいちゃう言葉かけ

わが子にどれだけ反映できるかな。

YouTubeを見ただけでは絶対わからない
実際に教えていらっしゃる先生だからこそのノウハウたっぷり
魔法のことばやテクニック満載のあっというまの2時間でした

母の理解力不足で漏れていることがたくさんある気がします。

ある程度活用してから、また講座を受けてみたいと思えました
(お金もそんな余裕ないかぁ。でも行きたいっ)

オジャマ虫の素人の母を、あたたかく受け入れて
他の方々と変わらずご指導いただいたことに感謝です。

同席させていただいた先生方も、
15年ものベテラン先生ながら、私のできないっぷりにも
”いつもは私がそうなのよ~”とお声をかけてくださったり、
幼児のわが子に教えようとしていることを伝えると、
Youtubeのことを教えてくださる先生もいらして、
素敵な出会いでした。

終了後には、コーヒーとシフォンケーキまでいただいちゃいました
幸せ

さんざん褒めてきましたが、回し者でもなんでもなく、
講座をうけただけで、ワクワクして長々と感想を書いてしまいました。

今は講座を受けた直後で気持ちが先走っているので
上手く行く気がしちゃってるのですが、
これから素人の母が活用していくと、
上手く行かない部分も出てくることでしょう。

またその試行錯誤もブログにも書いていきたいと思います

早く子供たちと遊びたいなぁ

長文おつきあいいだたき、ありがとうございました


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