GSAモニター22回目 今ちょうどいいスピーキングブートキャンプ

 06, 2017 22:00
☆ 娘 2年生 ☆

久しぶりのGSAさんのモニターです。

というのも、一度予約していたときに発熱してしまい急遽キャンセル。

GSAさんは24時間以内のキャンセルだと1回分消化してしまいます。
わが家がもう一つ受講しているハッチリンクは2時間前までOK。
しかも兄弟の受講もOKなので、娘が急に体調をくずしたとき等は
息子が受けたりしています。

GSAさんは、一人一人に合わせていてフォローも手厚い分、
キャンセル受付は24時間前までとされているのでしょうね。

急な場合も対応してもらえた方がいいのか、
カリキュラム重視かそのご家庭の要望によるのでしょうね。
どちらも一長一短あると思います。

さて、前回テストを受けたあと、

”次回よりスピーキングブートキャンプにしてみませんか?”

というアドバイスがありました。
娘は、質問されたことに正しい文より単語で答えることが多いです。

テストの時の受け答えのの一部
(例の頭痛で学校を休んだ日でした)

先生 ”学校はあった?”
娘   ”あった”
先生 ”どうだった?”
娘   ”・・・・・・・・・・・Fine.”

あとから、
”休んだって言っていいんだよ。”
と言うと、”学校自体はやってるから、そのことを聞かれたと思った。”とのこと。
”学校はあるけど、自分は頭痛で休んだ”
とは言えません
(英語の能力的にもだし、、
もしかしたら学校へ行かなくてはいけない日に休んだことへのうしろめたさもかな??
あとから間違えてた、と言わずに、Fineと答えるところがなんとも日本人らしいというか
性格が現れてるかな

そんな受け答えが頻発していたテストを終えてのスピーキングブートキャンプへのお誘い。

今日はその1回目でした。

【3-2-1 自然な会話】
【3-2-2 コール&レスポンス】

先生はいつもの2人の内のお一方M先生。
どうやら今日は順調で2レッスン分進んだようです。

そしてやっぱり母はこの先生の教え方が上手だなぁ、と思います。
そしてスピーキングブートキャンプ、よかったです
今までのレッスンよりも母としては好きでした。
娘も楽しかったそうです

<今日のレッスン内容>
①何枚かの状況の絵を見て質問に答えていきます。

”How is he feeling?” →”He is sad.”
”Where are you from?” →”I'm from Japan.”
”What did she do today?” →”She practiced swimming.”
”What did they do today?” →”They played with the ball”

→の所は娘の答えです。
なかには、全然違う絵をさされても考えた末、両方とも
”They played.”
だったりしましたが
そこは先生が、うんうん、そうだね。
といいつつ状況を詳しく説明してくださいます。

そのフォローの仕方と、使っている単語が娘にちょうどレベルに合わせてくださっていて
この先生はいいなぁ、と思っています。

②先生が文を口頭で言うのを聞いてあとから質問に答える型式。
(ちょっと英検っぽい感じですね)

先生のお話
ジムは学校に歩いていきます。
バックパックをしょっていきます。
中にはペンが2本、消しゴムが1個入れてあります。
ジムは学校が大好きです。
(あと1~2文ありました。)


上記のような文を聞いて、
”ジムはどうやって学校に行くの?”
という質問を5問ほど。
全部答えられました。単語で答えたりもしてたかな。

③無音の1~2分ほどのアニメを見てその動画についての質問。
何の話だった?
その時の魚はどんな気持ちだったと思う?
どうやって逃げようとした?
等。

”Because the fish flew away.”
"The fish was came back to the sea."(娘の発言のまま)
”He landed in the pot.”
等々と答えていました。
難しいところはヒントをくださいます。

④お互いにシェアしたいものを持ってきて紹介する、質問する
娘は日本語のお気に入りの本を持ってきて説明していました。
英語で説明するには難しいと思い”説明できる?”と聞くと

”好きな本だからできる!”

やっぱり伝えたいもの、伝えたいこと、が大事なんだな、
と思います。
説明できる本を持って来ようとするのは親(大人)の考えだなぁ、
と思いました。
拙いながら、自分の知っている単語を使って説明していました。

先生は、ゲームを見せてくれて、
”Can you ask me a question?”

娘は
”How do you play?”
”Why do you like that game?”


と聞いていました。
自分の英語力に合わせてというより、
本当に聞きたいことを聞いていたと思います。

娘は本当に困ったとき以外は、
母がささやき女将(古っ)のように言っても
それと違うことを言おうと考えます。

そういうところは、すばらしいなぁ、と思っています。

母のささやきに負けずにがんばってほしいです

ということで、25分でこの内容。
今まで書くのに充てていた時間もスピーキングになるし、
考えて答えようとしているし、
スピーキングブートキャンプ1回目、
今までのGSAさんのレッスン、他社のオンラインレッスンも合わせたの中で一番だったかも。
とっても楽しみになってきました

別の先生だとどんな感じかな、
書くのが大好きでGSAさんのレッスンを気に入った娘ですが、
このスピーキングブートキャンプも気に入ったようでよかったです
本人の気持ちに響くかが一番だと思うので

Writingは毎日ではないけど、ORTの書写をし始めたし
ゆっくり自宅で取りくんでいこうと思います。

そして、今回の充実したレッスンの中で、
娘は、母が思った以上に話せるのかも、
とも思ったのでした。
(もちろん、時制も単語も何もかもまだまだまだまだ全然なのですが)


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