To Do List を笑顔で全部終わらせる

 28, 2017 10:45
☆ 娘 2年生 息子 年中 ☆

先週のある日のこと。

学校から帰ってから、“おやつを食べながらでもいいから宿題してね。”
と言ったのに、せず。

“先にRaz-Kidsする。”

そこはOKしたけど、Razロケットを変えたいというので
“それはダメ!宿題してないでしょ!!”
と強く言ってしまい、大泣き。

言い過ぎてしまうんですよね。

事故になりそうなこと。
人を傷つけるようなこと。
以外は大きな声で叱らない!と思っていても。

その後、
“わかった。絶対、宿題とか今日すること全部できるんだよね?
じゃぁ、今日はまかせるよ。自分でやってみて。”
と全部任せることに。

泣き止んだ後、途中に息子と遊びを挟みながら
To Do Listを見て見て、自分で、鼻歌まじりにし始めました。

息子と遊んでいるとき何度も“宿題は?”“時間割は?”

とか言いたくなるのをガマンガマン

すると、なんともスムーズに終わりました

毎回こんな風に上手くいくか、わからないけれど、
よく考えてみれば、娘は宿題を忘れたりするのを嫌うタイプです。

先生や親に言われたことはきっちり守りたいタイプ。

娘の性格をわかっていたのだし、

信じてあげればよかったんだなぁ
もっと。


時間をタイトにしていたのは、私の対応のせいだったのかもしれません。
うすうす感じていたけど

口の出しすぎは逆効果。
わかっていても、宿題をせずにあそんでいたり
ゆっくりおやつを食べているのを見ると
言いたくなってしまうんですよね。

せめて宿題だけはやっておこうよ!
なんて言いたくなってしまう

ちなみに、今まで
なるべく大きな声を出さなくて済むように、その日にすることは
ホワイトボードに書いてみたり、
マグネットボードにすることを書いて、冷蔵庫に貼りできたら裏返す、など
試してきたけど、今は紙にTo Do List書いてチェックするのがいいようです。

そして、最近Razだけになりがちだったところ

Raz(2冊)
Egg(5分)
Writing(activity book for children 4の2枚、ORTstage1+ の Is It?の書写)

を、しました

Writingは面白くて仕方がないそうで。
“ねぇ、書く前に聞いてからのほうがいいんじゃない?”
“あ、音読もしたらいいね。”
“土日はもっといっぱいやってもいい?”


と、ノリノリでした。
ホントお勉強っぽいことが好きだなぁ。

きっかけだけ用意すればいい娘は勉強に関しては楽かもしれません。
しなくてはいけないこと、というのも分かっていて、それを忘れていくのは嫌なタイプ。
あとは、体力や体調だね。

息子と娘はだいぶタイプが違うなぁ、と思うので
それぞれの子をしっかり見て、
よりそっていけたら、と思います



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