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読んだ本・多読記録

 29, 2019 10:00
☆ 娘4年生 ☆

『Naughtiest Girl』


YL4.0 41,000語

1940年代に書かれた本。
でも内容は古くないです。
おてんばな女の子が全寮制の学校に入れられる。
お家に帰りたいからわざと悪さをして、学校を辞めさせられるように奮闘する。
でも、とってもいい学校でだんだん学校が好きになる。

そんな内容だそうです。

娘曰く
”(主人公の)エリザベスは本当はいい子なんだよ。でも帰りたくて悪いことをするの”
だそう。

文中に絵はありません。

今まで挿絵のない本は読まなかったのですが、3日くらいかな?で、読みました。

いつの間にか4万語の本も読めるようになってたんだなぁ。

『Rainbow Magic』を繰り返し読んで、それ以外の本はほとんど手を付けない時期がありましたが、
そこで読む力をつけて、あるとき突然今までよりレベルの高い(長いとかむずかしい)本を読むんですね。

シリーズですが、図書館にないので買わなくちゃかなー。

【多読記録】
2019年 70冊    431,001語
累計 1,210冊  2,981,894語


なんか今年はすごいことになってます!
1月弱で70冊、40万語超え。
いつの間に・・・。
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これから読みたい本 2

 26, 2019 10:00
『My Wierd School』の関連シリーズがこんなにたくさんあるとは知りませんでした。

『My Wierd School Daze』


『My Wierder School』


『My Wierdest School』


『My Wierd School』シリーズは間違いないですね!
時々クスクスわらいながら、終わると
”あー面白かった”
と言って読んでいます。

こんなにシリーズがあったと知って大喜び
楽しみが増えました

これから読みたい本 1

 25, 2019 10:00
『Dork Diaries』

『Diary of a Wimpy kid』の女の子版
一番種類をそろえている図書館にも蔵書がなく💦
でも少しだけ取り寄せで借りられそうなので、読んでみます。
娘もAmazonで表紙だけ見て
”これおもしろそう!”


『Calendar Mysteries』

『A to Z Mysteries』の「弟妹版」

『A to Z Mysteries』は全く読む気を起こさなかったのに、
なぜか図書館で手に取りました。
”これが面白かったらA to Zも読んでみようかな”
と言っています♪


最近、気になる本がたくさんでてきたので、またUPしようと思います♪

中学から始める英語

 24, 2019 10:00
以前にも記事にした、お友達のお子さんで中学1年生の子が英語で苦心しているようです。

公立中学ではないこともあってか、スピーキングやリスニングの授業についていけないそうで。

優秀な子で他の教科はよく100点を取ってくるそうなのですが、
英語でつまづいている。

持っているORTやCTPをお貸ししたり、お会いしたときに、質問に答えたりしています。

親子英語(おうち英語)を知らない人にいきなり濃い話をするとひかれる可能性も高いので、
わが家の娘と息子がどう取り組んできたかを少しずつ話してきました。

本好きな子とのことだったので、やっぱり多読のことを中心に。

いくつか紹介した中で、こちらの本がよかったそうです。

実体験などのエピソードも書かれているしオススメ本の紹介もわかりやすいです。

まず”やさしいものをたくさん読む”というところから口頭でおすすめしたのですが、
”それで本当にいいんだ”
とママが納得するのにまず時間が必要なんだなと思いました。

ママが”簡単なものから始める効果”を理解したところで、次は本人です。
中学生ともなると親の思い通りにはなかなかいかないので
そこが今の課題です。

『英語多読・多聴 指導マニュアル』


↑最近はこちらの本をお勧めしてみました。

難しい部分は置いておいて、エピソードだけつまみ読みなら中学生の子でもしてくれるかな。

中学生のお子さん本人も(英語が)できるようになりたいという思いは強いようだし、

多読が遠回りのように見えて実は近道。
とっても効果的なんだよ。

ということをわかってくれて少しとりかかってくれれば、本好きの子にはぴったりだと思うけどな

多読記録

 23, 2019 10:00
☆ 娘4年生 ☆

多読王国の記録でランキングが少しでも上がることをとても励みにしています。

今は

『Thea Stilton』のシリーズが気に入っています。


YL3.5 12,000語

『Geronimo Stilton』のGeronimoのお姉さん?のお話で、冒険とミステリーの要素があるそうです。
読み終わると”面白かったぁ”とウキウキの表情です


『Fairy Realm』


こちらは、YL4.5 16,268語
娘が自分で選びました。
少し読んだところで、
”フェアリーの話だし、裏表紙の要約を読んで楽しそうだと思ったけど、もしかして怖いかも”
と中断中。

でも、いつのまにかYL4 語数も1万を超えるものも楽しんで読めるようになっています。

本を読んでみる?と言ったこともなければ、レベルをあげるように誘導したこともない。
(むしろ”今は本を読むのをやめて”とはよく言ってます

重ね重ねになりますが、本好きの娘にとって多読はこの上なくピッタリの学習法。
というか、勉強とは全く思っていないです。

ここ何ヶ月かで、英語のことで知人から相談される事があって、ふと自分のブログを読み返してみました。

始めて1年目には
発音が少し日本語なまりとか、成果が見えなくてナァナァになってるとかそんな記事もあって。

今振り返ると、全く心配ないな、
1年生で始めても全然間に合ったな。
と思います。

娘のもともと持っていた嗜好(本好き)や気質もあると思いますが、
発音も問題ないし、本もたぶん同年代のネイティブと同レベルのものを読めていると思うし、
Speakingも今海外に転勤になっても(予定はありませんが)
全く問題ないと思います。

繊細な娘にとってよりどころの一つとなる本。
英語でも日本語でも楽しんでくれていて母としてうれしいです

【多読記録】
<2019年> 54冊 280,090語
<累計> 1,194冊 2,830,983語

門松作り体験

 18, 2019 10:00
前回、バナナ収穫体験のことを書いたので、そういえば!と。

12月には門松作りに行きました♪

去年行ったところは至れり尽くせりで下準備がしてあって、
切ってある竹に土もいれてあり、飾る竹も縛ってあり、クマザサなど選んで指していくという体験でした。
初心者向けですね。

が、今年はちょっと本格的☆

まず、門松の豆知識をお勉強。さらに作りながらも色々伺えました!

竹の切り口が笑顔になっている事。
3本の竹の縛る縄を巻いてある回数は上から七五三。
飾る時期。
実はどこに飾ってもいいこと。
神さまが来る目印であること・・・等。

そして、ナント3mづつくらいの竹が用意してあり、竹を切るところから始めました。
土台になる竹と、上に指す竹を3本。
3本の竹の縛り方もお勉強。
土を入れて、飾りつけ☆

娘はかわいらしいのを希望したけど、息子は何でも大きいのを欲しがるので、
結局娘が譲って、参加者の中で一番大きい門松ができました。

お店かよっ

というくらい立派な門松ができました

車に乗りきらず飾りを少しはずしてかえるという

でもとっても立派で、二人ともすごく喜んでくれてよかったです!

いつも思うけれど、やっぱり体験して得た知識や喜びは格別ですね

もちろん、本で得られる知識も大切だけど。
体験できるものなら一緒に体験していきたいな

今度は”火おこし体験”が当選したので、楽しみです!
子供を育ててみて今までしたことのないことも体験させてもらってるな、と思います。

バナナの収穫体験

 17, 2019 10:00
☆ 娘4年生 息子1年生 ☆

バナナの収穫体験に行きました。
親である私も初体験でとってもとっても楽しかったです!

イチゴ狩りやブドウ狩りのように食べ放題ではなくて、
バナナの話を聞いて、茎を切ったり、花をみたり、触ったり、バナナに関するクイズを解いたり☆

それは楽しい時間を過ごして、勉強にもなりました。

やっぱり実体験は子供の心に響きますね

何回か読んだことがある↓『だいすきしぜん バナナ』


体験後この本を借りてきたらすごい盛り上がり!

”そうそうバナナの花ってこういうのだよね。”
”ここがバナナになるんだよね。”
”バナナの花ってけっこう重くてさー”
”葉っぱが○○(自分)の身長より高いんだよ~”
”ジャングルだよね、ジャングル~”

バナナは茎も食べられるという事で、オススメと言われたカレーに入れてみました!
子供たち、おいしい、おいしい!と食べました

パパイヤも収穫できたので、
黄色くてフルーツとして食べるものと
まだ緑色の青パパイヤと1つずつGET!
(家で測ったら1個1.7キロもありました

青パパイヤは、夕飯にマリネやマヨネーズとあえてサラダに。
千切りにしたので、見た目は大根の様な感じ。
でも歯ごたえが適度にあって、おいしかったです!

子供たちもモリモリ食べました!

もらってきた自分たちでとったバナナは今、床暖の上やTVの横にりんごを添えて☆
(電磁波でも熟成がすすむそうです。
リンゴももちろんエチレンガスで熟成促進のため。
バナナの折ったところからもエチレンは出ているそうです!)

10日~2週間で食べごろになるとのこと。

体験に行った人から、
”これを食べたらお店で売ってるのは食べられなくなる”
と聞いているので、とっても楽しみです

タッチ登校

 11, 2019 10:00
☆ 娘4年生 ☆

今まで全くいかなかった3年生の3学期でも始業式や終業式などは、
行っていたのですが、
今回の始業式はお休みしました。

でも、私も怒ることもないし、気持ちが乱されることもなく。

頭で、学校に行かなくても大丈夫と思っていても、
なかなか自分自身の生活とのバランスなどなど・・・で自分の中で落とし込めていなかった部分が
なくなったのかな。

昨日はナント、朝から息子と娘と3人で歩いて登校しました

1時間目の終わりに迎えに行きました。

2学期の終わりごろから、行けなかった日はタッチ登校というのをしています。

担任の先生に教えていただいた方法です。

学校を休む日が続くと、学校に来ること自体が苦痛になってしまう。
それを予防するため、クラスに入れなくても学校の敷地内に入って校舎にタッチして帰ってくる。

少しでも学校とのつながりをもっておくためです。

もちろん、無理強いも説得して行かせるわけでもありません。
”こういう方法を先生が教えてくれたんだけど、タッチしにいってみる?”
と話して本人が行くと言ったので☆

学校に行った証に担任の先生と娘だけの秘密の目印も作ってくださいました

3学期も私自身が娘のペースに寄り添って行けますように。
(祈りになっちゃってます

多読記録のまとめ【訂正あり】

 10, 2019 10:00
☆ 娘4年生 息子1年生 ☆

【娘の多読記録】

2016年(12月~)  45冊    26,134語
2017年     541冊   641,865語
2018年       521冊  1,719,394語
2019年         4冊     26,537語

合計 1,111冊    2,413,930語

『Dr.SLUMP』も多読記録に入れられる事に気づき、
自己申告に基づいて、冊数と語数を訂正します。
(2017年~2019年の記録が増えています。
2019年は別の本も読んだ分を追加しました。)

2016年    45冊       26,134語
2017年   551冊       691,265語
2018年   544冊      1,833,494語
2019年    14冊       94,421語
合計    1,154冊     2,645,314語

自分の記録のためなので、だいたいでもいいかな、と思います☆



改めて数字を見てみるとスゴイなぁ。
2018年、冊数こそ2017年より少し少ないですが、一冊のボリュームがUPしているので
一年間の語数が170万語180万語を超えました
これまでの総語数は260万語を突破

息子向けに借りている簡単な本を読むこともありますが、
YL3~4 1冊の語数4000語~10,000語のものを楽しんでいます。
娘の今後の英語に関しては、娘が興味を持つ本探し。
これに尽きるかと思います。

最近のお気に入りシリーズは『Geronimo Stilton』


『My Weird Shool』も気に入っています。
図書館にあるのが17巻までなので、そこまで借りました☆



【息子の多読記録】

2018年 57冊 3,522語
2019年 6冊 1,564語

合計 63冊 5,086語


息子は2018年11月に多読デビュー。
娘とは全くタイプが違うので、一緒に音読です♪

日本語、英語とも読み聞かせが好きで、読むのは好きではないので、
”読んでみる~?”
と誘って

読んだ時にはすごくほめる!
本人が嫌がったらそれ以上Pushしない!

を基本に少しずつ。

息子は、

取り組まない日があっても、けしてやめない。
ほそぼそとでも、途切れることがあっても続ける


これが常にテーマだと思っています

多読記録

 08, 2019 10:00
☆ 娘4年生 息子1年生 ☆

明けましておめでとうございます♪
というには少し遅いですね💦
去年の振り返りや今年の目標は書けたら後日書くということで、最近の多読記録を残しておこうと思います。

『Wild Friends PANDA PLAYTIME』


こちらはママからのクリスマスプレゼントということでパンダ大好きな二人向けに購入。
とりあえず、息子はまだのレベルなので、娘が読んでいました。

娘は気に入ってシリーズも集めたいそうです。
息子も表紙だけでもお気に入り♪

内容は日本語の『動物と話せる少女リリアーネ』に少し似ているそうです(娘談)


娘曰く、リリアーネはドイツが原作国らしく、ドイツ語が読めるようになったら原書で読みたいそう。


息子は自宅にあったこちら↓
『Reading Adventures Cars level 1 Boxed Set』


誘ってみたら読んでみると言うので、一緒に音読。
息子とのスタイルは、1文づつ私が音読したあと、息子が音読というもの。
たまに息子が読めそうな雰囲気の時は少し待ってみたり。



こちら↑の本は少し大変そうだったけど、途中で投げ出すことなく音読できました!

日本語の本でも自分で読むのは好きではない、けど読み聞かせは大好き、
な息子のペースに合わせて、
続けていきたいです


娘 1,107冊 2,390,393語
息子 59冊 4,354語


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