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とてもいいクラス

 15, 2018 10:00
☆ 娘4年生 ☆

前々回前回のつづきです。

クラスに近づいていくと先生がまず見つけてくれ
”あ、(娘)ちゃん♪来て来て~♪”
と明るく迎えてくれました。

クラスの子たちも、

“あ、(娘)だ!”

“おはよー”“おはよー”“おはよー”

先生
“みんなー、(娘)ちゃん来たから、みんな揃ったらしようと思ってたことがあるの!教科書閉じて、お楽しみ会の打ち合わせしよう!”

“やったぁ”“やったぁ”

うぅ、なんて優しい先生、優しいクラスメイトなんだろう。

あとで話を聞いたら“娘ちゃん、学校来てくれてありがとう!”とクラスメイトに言われたそうです。

娘はいまだに、“3年生の時の嫌なことを思い出す”と言うことがあります。

それを覆えしてくれる、優しさがあふれるクラスです。

えこひいきされてると思われても、仕方ないくらいの配慮。

これが当たり前だとは思っていないです。

来年は、担任の先生やクラスメイトによっては一年間行けなくなるかもしれない。

今年の、このクラスのみんなの優しさを本人も充分感じていると思います

今のクラスにいる間、本人の反応を見ながら、少し声かけをしようと思います



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背中を押してみる

 14, 2018 10:00
☆ 娘4年生 ☆

前回のつづきです。

娘は、やはり朝になると決心が揺らいでいるようでした。

想定内

先生がおっしゃってた

”少しでもいいから。途切れさせちゃいけないと思うんです。低空飛行でもいいからでも継続的に学校に来られるように。”

その言葉が心から娘を考えてのこととひしひしと伝わってきたので、
”休んでもいいよ”という私のスタイルに変わりはないけど、
この日はちょっと声をかけてみることにしました。

何より今のクラスメイトと担任の先生が良すぎて、
来年行かなくてもいいから今年行かないのはもったいない、と思うくらいのクラスだから。

まず、

”行かなくてもいいんだよ。”

というと”行きたい”、と言いました。

いつもそう、行きたいんだよね、でも行けない。

”(娘)ちゃんが来てほしければ、下駄箱でも教室の少し手前でもついていくよ。

ついてきてほしいところまで。

学校に行くのが嫌なら行かなくていい。

ホントだよ。

行ってみて◯◯ちゃんがいたらすぐ帰ってもいいよ。(訳あって今はこの子がいると行けない)

いるか確認できるまで廊下で待ってる。

娘の嫌な授業(今は国語が悲しい話なので出られません)に変わってたら、車に戻って二人で待っててもいいよ。

先生には言ってあげる。

先生に会うだけで帰ってきてもいい”
(それでどさくさに紛れて行かせちゃえ、という気持ちは微塵もなく、ホントに先生とタッチでもして帰っていいと思って。)


そんなことを言ったかな。
矢継ぎ早に一方的に言うのではなくて、娘の反応をみながら。

うーーー、と悩みだしたら即座に促すのはやめて抱き締めようと思っていました。

そして思いつきで、Emergency Cardを渡しました。

先生と話すのは好きな娘ですが、帰りたいとは言えません(クラスが同じHSCで部分登校の子は、よく途中で帰るようなのですが)


そのCardには

『帰りたいです。母に連絡してもらっていいですか?』

と書きました。

帰りたくなったら、これを出せばいいよ。◯◯先生はわかってくれるから。

と、渡しました。

娘は、うん!と元気に返事をして車に乗り込みました。

前日、先生と話をした”2時間目に来られたら“、という2時間目にはもう遅れそうでしたが、怒らない。絶対に怒らない。

時間伝えておいたでしょ等、言いがち。でも決して言わない。

”車まで来れたじゃない♪がんばってるね。”

にっこり笑ってそう言うことができました

休ませるか背中を押すか

 13, 2018 10:00
☆ 娘4年生 ☆

どこから書いたらいいかな?

11月半ばからほとんど学校に行っていない娘

行ったのは、料理を作る時間と、誕生会くらい?

先日、個人懇談があって先生と話せました。

とても娘のことを考えてくださって感謝の言葉しか浮かびません
やはり先生も秋口から来られなくなることの原因を考えてくださっていたり。

“今、あきらめたくないんです!”
とおっしゃってくれました。

ただ不登校の子に限らずかもしれませんが、

今は心を休める時(ただ休んだ方がいいとき)

なのか

背中を押した方がいいとき

なのか

判断はとても難しいです。

もう、学校の話はしないと最近固く決めたばかり。

懇談の日の夕方、

”(先生だけのいる)教室へよかったら来て下さい”

と声をかけてくださいました。

先生の事が大好きな娘。

大喜びで行きました。

図書コーナーで息子と本を読みながら待つこと20分ほど。

10分で4時間分の算数をして()そのあとは、みんなが書いた図工の絵を見てお話したりしたそうです。

帰り際、

”一応、明日は来ると話してくれました。”

と先生。

にっこり笑う娘。

でも、いい意味で、学校に行くことは期待しない母でいられます。
ひとつも嘘はついてないない、今は行きたいと強く思ってる、それで充分頑張ってるね。

長くなるので、続きにしますね~😄

英語教室をやめたいけれど

 08, 2018 10:00
☆ 娘4年生 ☆


2年生の冬に入った英語教室。

当初は帰国子女の2人と娘だけ、というなんとも贅沢な環境でした。

しかも、週2回(1回2時間半)で1万8千円/月。
習い事にしては高いですが、英語塾とおもうと、時間あたりがとても安い。

それだけではなくて、内容が月ごとにテーマがあり、ネイティブの先生2人で生徒3人を
教えてもらえる等の内容も気に入って、入りました。
英語教えてもらうのではなく、英語テーマの知識を教えてもらう。
英語でアクティビティをするというスタイルも◎
お決まりパターンのオンラインレッスンに疑問を感じていたけど、ここなら!と。

思惑通り、この教室で娘の語彙は広がったと思うし、読みや文法、ライティング力も伸びた。
お友達もできたし♪

ただ、4年生の夏ごろから、私としてはやめてもいいかな、と思っていました。


理由は

・週2が厳しい。

・高学年クラスになり、1回あたり2時間半だったのが1時間半に。(レッスン料はそのまま)

・その英語教室のキンダークラスから自動繰り上げの子(帰国子女でもなく親子英語にとりくんでもいない子)が増えてきている
=娘より英語力がだいぶ下

・娘の英語力も上がってきて、オンラインでも以前のように単調なレッスンではなく
有意義なレッスンが受けられそう。



こちらに2年お世話になって、習い事としては高いお月謝ながら、それ以上に英語力の幅を広げてもらって有意義でした。
でも、そろそろ役目も終わったかなぁ、と思っていました。

送るときに、いろいろあり娘と私でけんかになることも多く。

娘も”12月でやめる!”と言っていました。

が、ここに来て”やっぱり続けたい!私、学校行ってないから、皆で過ごす雰囲気も楽しい”
というようなことを言い出しました・・・

”ほー、そうきたか、なかなかいいプレゼンだわ”

という感じで、また迷い中です。

英語という側面だけで見たら、もうこのスクールは卒業でいいんだけどなぁ。
やめたら息子も私も負担が減るし。お金の面でも。

どうしたもんかなー。
娘は12月でピアノもやめます。
習い事はホントに辞め時がむずかしい!

学校の話はしない

 07, 2018 10:00
☆ 娘4年生 ☆

娘の状態ですが、学校の話題を出さないで気楽に過ごしていたら安定しているんですよ
ね。

2日前に担任の先生が訪問してくださって。

この先生はHSCのこともとてもよく理解してくださって、

”先生もさ、出張とか行くとすごく疲れるの。ちょっとドキドキもするし。娘ちゃんが学校にくるのはそんな感じかなぁと思って”
等、声をかけてくださって。

娘は先生の訪問後”明日は絶対行くよ~♪1時間目から行こうかな~♪”
と笑顔で声も弾んでいました。

で、当日、”〇時だけど、どうする~?”

と言うと”うーーーーーーーーーーん、はぁ、うーーーーーーーーん”
と言って布団にもぐってしまい。

”行きたくなければ、行かなくていいんだよ。どうするのかな、と思って”
とやさしく聞いているのですが

”うーーーーーーーーーーーーーーん”

で、この日はちょっとした事で”もぉぉぉぉぉ”とうなり、怒る。という一日荒れまくりでした。
そして、このところ穏やかに過ごせていた私もキレちゃいましたね💦

もう、私から学校の話はしないほうがいいんだな、と思いました。
たとえ、前の日に”絶対行く”と言っていても、時間も言わない。

娘にも話しました。

”今日は、(娘)もたくさん泣いて怒って疲れたね。これから、ママから学校の話はしないようにしようと思う。
何時から1時間目だよ。とかも言わない。(娘)が学校に行きたいと思ったら自分から言ってくれる?”

娘も”それがいい”と言いました。

ものすごい言い合いをしても、時間がたつと”ママぁ、抱っこして~”と泣く娘。

世間の4年生より幼いのかも。

でも、抱っこしてと言ってくれる今なら、まだ間に合う

きっと、だいじょうぶ

息子 多読記録はじめました。

 06, 2018 10:00
☆ 息子 1年生 ☆

少し前から多読記録始めました。
夜寝る前の読み聞かせタイムに、音読をプラス。

おねえちゃんが100万語で本のプレゼントをもらっているのを知ったのがきっかけです。

”ぼくもやる!”

モノにつられるよね~

ぴよぴよとORT Stage1から。
現在、1537語

自分のペースでいいと思っています。
誰と比べることもない。

毎晩読んでいます。
続ける力があるって大事だね☆

”おねえちゃんに追いつくゾ!”
と言っています

和書記録

 03, 2018 10:00
☆ 娘4年生 息子1年生 ☆

気に入った本をUPしておこうと思います。

『しゅくだい大なわとび』

↑息子、読み聞かせ中にちょっと涙ぐんでいたような、、、。
娘は嫌なことはなかなか話さないのですが、感動したことなどはすぐわかります。
息子の感情の変化は見た目にはわかりにくいのですが、何か感じているように思いました☆

卒園式でも、娘は号泣。息子はちょっと目をぱちぱちしていたので、アレ?と思ったのですが、
後から聞くと”涙が出そうだったんだよ。”と教えてくれました。

どちらの子の感性も大切にしていきたい。

『おとのさま、小学校にいく』


↑こちらは気楽に読める本。

『おどるカツオブシ』

↑本に出てくる
”いつかはなさく ゆめぶたい いつかはなさく はなかつお”
が気に入って楽しそうに言っています。
初めて自分から私に読んでくれた本かな♪


『オムレツ屋へようこそ!』


↑娘が最近の中で一番気に入った本です。

娘は相変わらず和書洋書問わず、怒られるくらい本好き(夕飯も本を見ながらとかなので)
息子はそこまでではないにしても、寝る前に本を読んでもらうのが大好きです。
今日は(時間がなくて)本を読めないかも。
というと、涙ぐんで”本、読んでくれないの?”という感じです。

学校で書いた家族への手紙に”まま、いつもねるまえに、ほんをよんでくれてありがとう”
と書いてあってうれしかったな。

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