Jolly Phonicsのキホン ~覚書②

 31, 2016 22:00
Jolly phonicsは覚える順番もabcではありません。
s、a、t、i、p、n・・・と続いていきます。

これは頻出文字順です。
よく出る文字から習うことで、例えば5つ習えば

Sat, at, sit, it , sip, tap, pat, pit
読める単語がいくつも出てきます

単語を知らなくても読める。
少し覚えただけで、読める単語が出てくる。

こういった点が魅力の一つだと思います。

3つくらいならったころから、ブレンディング、セグメンティング
という練習もしていきます。

娘は、ブレンティングもセグメンティングもゲーム感覚で
やりたい、やりたい
と毎日、私に言ってきました。

私自身の準備が整わず、付き合いきれなかったのが反省点です。

チャンスの神様は後ろの毛がない?
こんな言葉がありましたよね(適当ですみません)
子供の興味もキタッと思ったときにバッチリとらえてやらないと
ブームがさってからでは、上手くつかめませんね

こんないい加減な教え方でも、お姉ちゃんはなんとか今読めているので
それはJolly Phonicsのすごさなんだろうなぁ。
と思います。

↓『Jolly Phonics Extra』を購入して使用しました。


私は、Jolly Communication Centreさん で購入しましたが、
今はAmazonと同じくらいの値段ですね。
その時によるのかもしれません。

Phonics教材としても魅力的ですが、
Extraの中の本のセット(54冊)も魅力的でした。

最近、ひろげていないので、また利用してみようかな。

→ 今(2016年10月現在)このExtraの本が音読に大活躍しています
 詳細はこちら☆
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Jolly Phonicsのキホン ~覚書①

 31, 2016 12:00
せっかく教えていただいたので
Jolly Phonicsのことを自分の中での覚書として書き留めておこうと思います

万一このブログを見ている方で参考にする方がいらしたら、
素人の私の覚書ですので、間違っているところもあるかもしれません。
個人的な覚書としてとらえてください。

私は基礎の講座しか受けていないので、この続きがまだまだたくさんあります。
そのあたりの情報は含んでいません。


<英語の読みの習得方法の歴史>

丸暗記時代 → 今までのPhonics → Jolly Phonics

<覚える音の数>

基本は42音 (その後、『ひっかけ単語』『同音異綴り』に移ります)

教えていただいた山下先生のブログにこのような記事がありました。

↓一部抜粋させていただきました。
中学校の教科書を例に出して言えば、42 音で読める単語は約 30 %にとどまります。しかし、同音異綴りとひっかけ単語まで学習した場合は約 70 %にまで上がるのです。

私は、子供に教えるだけのなんちゃって英語育児母で、
Jolly Phonics の魅力をわが子たちにもまったく反映しきれていませんが、
改めて”Jolly Phonics を楽しくわが子に伝えたいなぁ”
と思いました。



<教え方>

今までのPhonicsでは 「aはappleのaだよ。」という教え方。
(単語を先に知っていないと教えにくい。英語を母国とする子供向き。)
個人的な感想としては、小さいころから英語育児されている方は今までのPhonicsでも十分なのかとも思います。

Jolly Phonicsでは、aの音はこんな音。ということを、

① 絵を見ながらaに関連付けたお話(プチ物語)をして
② 身振り(アクション)をしながら
③ 発音して
④ つづりの練習(大きく書いたり、小さく書いたり、体全体を使ってつづりの練習)をして
⑤ お話と連動した歌を歌って

ひとつの文字を習得していきます。

復習するときうっかり忘れてもアクションをするとたいてい思い出せます。

Jolly Phonics Songsを歌っているところ♪


↓最初の20音がキレイに発音できてますね♪うらやましい☆


全身を使うので、特に子供には定着しやすいようです。

イギリスはじめ海外では広く取り入れられている習得方法です。
2月の半ばには
o、u、l、f、b、ai、j、oa、ie、ee、or、
z、w、ng、v、oo、y、x、ch、sh、th、qu

の導入が終わりました。

Jolly Phonicsは特におねえちゃんに大好評でした☆
春までに42音全部教えれたらいいなぁ。
と思っていたのですが、

早く次を教えて、教えて、教えて!

と毎日言われて、2月半ばには
私自身がきっちり予習しきれないまま(!)42音を教えました。

英語が得意でも何でもない私が教えたので、
最後のほうが怪しくはありますが、
何はともあれ、

お姉ちゃんはこれをきっかけに空き缶やチラシ、何でも
アルファベットを見れば読みたがり、
Jolly Phonicsブームが続きました。

もしかしたら、Jolly Phonicsをしなくても、いずれ読むようになっていたのかもしれません。

でも、本人がとても楽しんでいたこと。

パパやおばあちゃんに、“英語読めるんだよ!”

と嬉しそうに話していたこと。

あの表情を見たときやってよかったな。と思いました。

2016年1月 英語楽しい♪

 30, 2016 12:00
☆ 娘 一年生 息子 年少 ☆

上の子の希望で、急きょ”d”、”g”の導入しました。
上の子は英語大好きモードで、

もっと話したい。
私に話す言葉は全部英語でいいよ!
英語のお勉強たのしい

と言ってくれるのですが、いかんせん、私の英語力が”無”なので
こんなチャンスに力を伸ばしきれず申し訳ない・・・

思えば私の職業歴などは英語の必要なものばかりだったのに、
スルスルと使わずに過ごしてきてしまいました。

せめて、このまま英語を楽しいと感じ続けてほしいと思います。

一方、息子は少しいやになりかかっているかもと気になっています。

キライになるくらいなら無理して一緒にしなくてもいいかな、
と思うので、しばらく上の子だけ先行してJolly Phonicsをしてしまおうかな。
と思いはじめています。

下の子には、YOUTUBEでJolly Phonicsしている同じ年くらい子をみせたら楽しそうでした。
今はそのくらいでいいかな。

多読はポチポチと、
図書館で借りた本を読んでいます。

2016年1月21日 Jolly Phonics導入の経過

 29, 2016 22:00
当時の記録
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昨日、めずらしく(いや、初めて!)弟くんのリクエストで”m”の導入しました。

弟くんは、お手本を見て書くのが好きみたいです。
ブレンディング、セグメンティングをしだすと、難しいからかぐずってやめたがります。

お姉ちゃんは、正解するのが楽しいようで、セグメンティングが大好き。
ブレンディングも一生懸命しようとします。

というわけで、弟はブレンディング、セグメンティングともしていません。
お姉ちゃんはセグメンティングでstampを書けて、

始めて5文字成功!

と、喜んでいました。
セグメンティングはほぼ正解ですが、今日習った”m”を”n”と書いてしまっていました。

ゆっくり発音しなおして、ママのお顔見ていいよ。
とアドバイスしちゃいました。

口を閉じているかどうかで判断しています。

このアドバイス、不要だったのかなぁ。。。
難しいところです。

二人ともやりたいことが違うのでいかにのせていくかが課題。

何をするか、とか邪魔をしたとか

というのでケンカが始まるので、
私もイライラしないでいかにうまく誘導できるかが課題です。

2016年1月 Jolly Phonicsを教えてみる

 29, 2016 12:00
☆ 娘 1年生 息子 年少 ☆

当時の記録
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2015年末にJolly Phonicsのトレーニングに参加しました。
英語教室の先生にまざって

早速年明けから導入。

やる気満々のおねえちゃん、邪魔する弟くん・・・。
でも、弟くんも楽しそうに取り組んでいます。

すんなりブレンディングもセグメンティングもするおねえちゃん。
ほんとにわかってるのかなぁ?

教え方はかなりアバウトです・・・。
年明けから不定期に初めて、2週間で
s,a,t,i,p,n,ck を導入。

おねえちゃんは、知りたくて仕方ないようなので、すぐ先に進みたがります。
そして、弟君は自分の好きなところを、トーキングペンで押しまくって
私やお姉ちゃんに取り上げられると怒ってます。

うーん、姉弟に教えるのってこういうところが、難しいですね。

すぐケンカになってしまって。
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もともと、図書館にはゆるーく通っていました。
月に1~2回くらいかな?

お姉ちゃんが幼稚園までの間は同じ本を何度も読むことの方が多かった気がします。

春から、お姉ちゃんが一年生になり、
図書館率をUPしてみました。
繰り返し読む本もありつつ、冊数もこなしています。

今、家にある図書館の本は65冊。

半分は隣の市で借りています。
20冊くらいは英語のORTです。

上の子は借りてきた本を置いておくと
一気に読み出します。

そして何も耳に入らないくらい集中してしまうので
渡すタイミングはいつも考えます。

時間のない平日は1冊ずつしか渡せません。

弟くんは現在、ママっ子全開なのでまだまだ手がかかりますが、
お姉ちゃんは本さえ置いておけば、とりあえず自分で時間を過ごしてくれるので
助かります。

何より、日本語、英語問わず、本から得られる知識は人生を豊かにしてくれると思うので、
本好きになってくれていることはとてもうれしいです。
当時の記録
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はじめて英会話教室に見学に行ってきた。
以前の記事でも書いたmpiフォニックスの教室。
通えるところにあって、少人数でお月謝も大手より良心的(月5000円)

こちらの勝手な都合だけど、見学を申し込んだ時と気持ちが変わっていて、
今はJolly Phonicsの方に魅かれている。
でも、お友達と一緒に申し込んでいたし、何か得るものがあるかもしれないと思い見学。

先生も優しそうで習っているお子さんたちも楽しそうで、
娘も、やりたい!と。

反面、Jolly Phonicsと平行してやるには問題が多々。
Jolly Phonicsは習う順番が決まっていたり、大文字はあとから習うなど
いろいろなルールがあり同じPhonicsでも教え方が全く違う。

お金も月5,000円分絵本が買えたらすごい♪そっちに回したいかな。

幸い?!曜日的に他の習い事と重なっていけないことがわかって
娘も
“ママに教えてもらえばいいよ”
と言ってくれた。

責任重大。
どうなるかな。
英語ダメダメママの それでもJolly Phonics教えるぞ!作戦。
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☆ 娘 一年生 息子 年少 ☆


当時の記録
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朝、ORTをかけ流したらCTPにしてと言われた。

(こういう指示をするのはおねえちゃん。
弟くんは英語に関してあまり主張はない)

CTPも8セット目だが一度終わったらSET1から確認してみようかな(迷い中)

聞いているのかな、だったらうれしいけどな。
意味はわかっているのかな

ただたんに、CTPの方が楽しい音楽になってたりチャンツだったり
するからだろうか。

お姉ちゃん、弟くん、の耳か心か、どこかに届いていると信じて

2015年秋~冬 かけ流し、読み聞かせ

 27, 2016 12:00
☆ 娘 一年生 息子 年少 ☆

CTPは相変わらず1か月1セットでかけ流ししていました。
ぷぷっ
今見ると、笑っちゃうくらい、ゆっくり
赤ちゃん向けのペースです

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CTP8  10月27日~
CTP11  11月28日~
CTP13  1月10日~
CTP9   2月8日~
CTP14  3月29日~
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途中、順番が入れ替わっているのは当時そのセットが売り切れていたためです。

3月のころはオンラインレッスンを始めたので、
そこで使うLet’s GoのCDを聞くこともあり、
他のCDを混ぜて聞くようになってきました。

それまでは、家ではCTP、車ではORT一本っ

真面目というか、ものぐさというか(私が、です)

この方法がよかったのかは、わかりません。
もっと効率的なアプローチもあったろうなぁ、と思います。
暗唱もさせていないし
とにもかくにも、ゆっくりゆっくり続けていました

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