☆ 娘 2年生 ☆


Oxford Owlで音読をはじめ、一人でやってくれるし、
楽しんでいるし、よかったのですが、
一度読んだ本はあまり再読しないので
レベル6(YL0.6)まで来てしまいました。

そろそろ一冊でも大変そうだし、
もう少し簡単な本もたくさん音読してほしい。
でもCDを使った音読はあまりしたくない様子。

Jolly Phonics Extraのセットにあった本を思い出しました。
TalkingPenで文を触ると音読してくれる本が54冊入っています

レベル順に、赤・黄・緑にわかれています。
(各レベル 科学の本6冊、物語12冊の合計18冊)

ページの上の?マークをトーキングペンで触ると
質問を(もちろん英語で)してくれます。
で、キャラクターを触ると答えを言ってくれます。

私には早くて聞き取れませんが、娘はだいたいはわかるといっています。
(ちょっとびっくり

本文でないところは音読せず聞くだけですが、アクティビティーとして楽しんでいます。

ORTと比べてしまうと、話の面白さはORTかなぁ、と私は思ってしまうのですが、
キャラクターがお話するのは、別の魅力があって

「すごーーーい
これ楽しいね
といったら、娘もノリノリで楽しんでいます
まだまだ親の言葉に引っ張られるお年頃

ひとまず、娘は
Extraのセットの赤い本30冊くらいは読めそうなので
これで続けたいと思います。

私はもっていないのですが、ORTでも本を読み上げてくれるペンのついたものが
ありますよね

すごくほしくなっちゃうのですが、
まずはできるだけ持っているものから活かしていきたいと思います

息子は、トーキングペンでいろいろ触って遊んでいます



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Jolly Phonicsのキホン ~覚書②

 31, 2016 22:00
Jolly phonicsは覚える順番もabcではありません。
s、a、t、i、p、n・・・と続いていきます。

これは頻出文字順です。
よく出る文字から習うことで、例えば5つ習えば

Sat, at, sit, it , sip, tap, pat, pit
読める単語がいくつも出てきます

単語を知らなくても読める。
少し覚えただけで、読める単語が出てくる。

こういった点が魅力の一つだと思います。

3つくらいならったころから、ブレンディング、セグメンティング
という練習もしていきます。

娘は、ブレンティングもセグメンティングもゲーム感覚で
やりたい、やりたい
と毎日、私に言ってきました。

私自身の準備が整わず、付き合いきれなかったのが反省点です。

チャンスの神様は後ろの毛がない?
こんな言葉がありましたよね(適当ですみません)
子供の興味もキタッと思ったときにバッチリとらえてやらないと
ブームがさってからでは、上手くつかめませんね

こんないい加減な教え方でも、お姉ちゃんはなんとか今読めているので
それはJolly Phonicsのすごさなんだろうなぁ。
と思います。

↓『Jolly Phonics Extra』を購入して使用しました。


私は、Jolly Communication Centreさん で購入しましたが、
今はAmazonと同じくらいの値段ですね。
その時によるのかもしれません。

Phonics教材としても魅力的ですが、
Extraの中の本のセット(54冊)も魅力的でした。

最近、ひろげていないので、また利用してみようかな。

→ 今(2016年10月現在)このExtraの本が音読に大活躍しています
 詳細はこちら☆

Jolly Phonicsのキホン ~覚書①

 31, 2016 12:00
せっかく教えていただいたので
Jolly Phonicsのことを自分の中での覚書として書き留めておこうと思います

万一このブログを見ている方で参考にする方がいらしたら、
素人の私の覚書ですので、間違っているところもあるかもしれません。
個人的な覚書としてとらえてください。

私は基礎の講座しか受けていないので、この続きがまだまだたくさんあります。
そのあたりの情報は含んでいません。


<英語の読みの習得方法の歴史>

丸暗記時代 → 今までのPhonics → Jolly Phonics

<覚える音の数>

基本は42音 (その後、『ひっかけ単語』『同音異綴り』に移ります)

教えていただいた山下先生のブログにこのような記事がありました。

↓一部抜粋させていただきました。
中学校の教科書を例に出して言えば、42 音で読める単語は約 30 %にとどまります。しかし、同音異綴りとひっかけ単語まで学習した場合は約 70 %にまで上がるのです。

私は、子供に教えるだけのなんちゃって英語育児母で、
Jolly Phonics の魅力をわが子たちにもまったく反映しきれていませんが、
改めて”Jolly Phonics を楽しくわが子に伝えたいなぁ”
と思いました。



<教え方>

今までのPhonicsでは 「aはappleのaだよ。」という教え方。
(単語を先に知っていないと教えにくい。英語を母国とする子供向き。)
個人的な感想としては、小さいころから英語育児されている方は今までのPhonicsでも十分なのかとも思います。

Jolly Phonicsでは、aの音はこんな音。ということを、

① 絵を見ながらaに関連付けたお話(プチ物語)をして
② 身振り(アクション)をしながら
③ 発音して
④ つづりの練習(大きく書いたり、小さく書いたり、体全体を使ってつづりの練習)をして
⑤ お話と連動した歌を歌って

ひとつの文字を習得していきます。

復習するときうっかり忘れてもアクションをするとたいてい思い出せます。

Jolly Phonics Songsを歌っているところ♪


↓最初の20音がキレイに発音できてますね♪うらやましい☆


全身を使うので、特に子供には定着しやすいようです。

イギリスはじめ海外では広く取り入れられている習得方法です。
2月の半ばには
o、u、l、f、b、ai、j、oa、ie、ee、or、
z、w、ng、v、oo、y、x、ch、sh、th、qu

の導入が終わりました。

Jolly Phonicsは特におねえちゃんに大好評でした☆
春までに42音全部教えれたらいいなぁ。
と思っていたのですが、

早く次を教えて、教えて、教えて!

と毎日言われて、2月半ばには
私自身がきっちり予習しきれないまま(!)42音を教えました。

英語が得意でも何でもない私が教えたので、
最後のほうが怪しくはありますが、
何はともあれ、

お姉ちゃんはこれをきっかけに空き缶やチラシ、何でも
アルファベットを見れば読みたがり、
Jolly Phonicsブームが続きました。

もしかしたら、Jolly Phonicsをしなくても、いずれ読むようになっていたのかもしれません。

でも、本人がとても楽しんでいたこと。

パパやおばあちゃんに、“英語読めるんだよ!”

と嬉しそうに話していたこと。

あの表情を見たときやってよかったな。と思いました。

2016年1月 英語楽しい♪

 30, 2016 12:00
☆ 娘 一年生 息子 年少 ☆

上の子の希望で、急きょ”d”、”g”の導入しました。
上の子は英語大好きモードで、

もっと話したい。
私に話す言葉は全部英語でいいよ!
英語のお勉強たのしい

と言ってくれるのですが、いかんせん、私の英語力が”無”なので
こんなチャンスに力を伸ばしきれず申し訳ない・・・

思えば私の職業歴などは英語の必要なものばかりだったのに、
スルスルと使わずに過ごしてきてしまいました。

せめて、このまま英語を楽しいと感じ続けてほしいと思います。

一方、息子は少しいやになりかかっているかもと気になっています。

キライになるくらいなら無理して一緒にしなくてもいいかな、
と思うので、しばらく上の子だけ先行してJolly Phonicsをしてしまおうかな。
と思いはじめています。

下の子には、YOUTUBEでJolly Phonicsしている同じ年くらい子をみせたら楽しそうでした。
今はそのくらいでいいかな。

多読はポチポチと、
図書館で借りた本を読んでいます。

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