BBカードの入門講座に参加させていただいた感想の第3弾です。
今日でまとめます
母の覚書もかねており、長くなってすみません


教えていただいたポイント・コツ

◎最初、文を暗唱していない時は、ゲームの時、”ムニャムニャムニャ”でOK
(↑目から鱗
一字一句正確に覚えるというより、英文のリズムを感じるのが重要

◎ビンゴではL型でポイント加算(他、独自でポイントルールOK。楽しさ重視

説明しない、間違いをなおさない

◎ おまじないを言わない子には?
“おまじないを言わないと負けちゃうかもよ~”
→ 実際ビンゴゲームでどのカードをOPENにするかはコントロールしてしまう。

◎ 負けると投げ出してしまいそうな子
→これもビンゴなど先生(母)がコントロール可能。


講師の先生は、本当にお人柄がでていて、
“例えばね”と話されるレッスンの様子が何より楽しそう

講座中によく聞いた言葉

”ゲームだからそこにいる子たちが楽しくできればいいのよ”

でも何も考えていらっしゃらないわけではなくて、
生徒さん一人一人のレベルをきちんとみて
足りない部分を伸ばすよう誘導いらっしゃるのがわかりました。

気づかれないようにフォローしたり、
ほめ上手、盛り上げ上手
お子さんたちが楽しく英語で遊んでいる姿が浮かびました。

そして、主導権を子どもに渡していることで、
子どもの方から大人が思いつかないような面白い文が出てきたり、
面白い提案があるそうです。

楽しそう
こんな先生に習いたかったよー(私が

講座では先生と受講者みんなでゲームしながら、ルールを学びました。
その中で、母(私)がカードの中の“yacht”の読み方がわからず聞いたり
(うぅ、とても英検2級保持者とは思えない)
母は完全に場違いだったことでしょう

頭脳ビンゴというゲームの際は、成績の悪い母に
そんな子にもちゃんとカードをめくらせてあげる裏技を先生が教えてくださったり、
できの悪い生徒役というお役にはたてたかもしれませんネ

BBカードのコンセプトは

英語のリズムや感覚を全体的につかんでおいて、
後の子どもたち自らの気づきにつなげる。


おやこ英語の考え方と近いなぁ、と思いました。

講師の先生のように間違えてても指摘しないで、
楽しく話しているうちに気づいちゃう言葉かけ

わが子にどれだけ反映できるかな。

YouTubeを見ただけでは絶対わからない
実際に教えていらっしゃる先生だからこそのノウハウたっぷり
魔法のことばやテクニック満載のあっというまの2時間でした

母の理解力不足で漏れていることがたくさんある気がします。

ある程度活用してから、また講座を受けてみたいと思えました
(お金もそんな余裕ないかぁ。でも行きたいっ)

オジャマ虫の素人の母を、あたたかく受け入れて
他の方々と変わらずご指導いただいたことに感謝です。

同席させていただいた先生方も、
15年ものベテラン先生ながら、私のできないっぷりにも
”いつもは私がそうなのよ~”とお声をかけてくださったり、
幼児のわが子に教えようとしていることを伝えると、
Youtubeのことを教えてくださる先生もいらして、
素敵な出会いでした。

終了後には、コーヒーとシフォンケーキまでいただいちゃいました
幸せ

さんざん褒めてきましたが、回し者でもなんでもなく、
講座をうけただけで、ワクワクして長々と感想を書いてしまいました。

今は講座を受けた直後で気持ちが先走っているので
上手く行く気がしちゃってるのですが、
これから素人の母が活用していくと、
上手く行かない部分も出てくることでしょう。

またその試行錯誤もブログにも書いていきたいと思います

早く子供たちと遊びたいなぁ

長文おつきあいいだたき、ありがとうございました


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BBカードの講座がすばらしかった、という前回の記事のつづきです

そもそも、64の文の暗唱。
親子英語の子たちならすでにそのくらいはしていそう

でも、BBカードはそのカードの文自体が韻を踏んでいて、
早口言葉のようでそれだけでおまじないっぽい

マザーグース等をもとにされているそうで、ライム重視なので
文が面白い(特にイラストで見ると笑っちゃいます。)

そのうえ、英検3級レベルの文法を習得できる文になっているそうです。


そんな64文を暗唱した後の活用の仕方の一部を
覚書として残しておこうと思います。

母(私)の能力では、すべては書き留めきれなかったし、
講座をうけてないと分からない部分もあるかもしれませんがスミマセン。

●カードの文の一部を変える
・主語を変える(○○くんにしたらどうなる~?)
・場所を変える(ディズニーランドだったら?)
・目的語を変える。

☆何に変えたいか、子どもに決めさせるのもアリ
☆お勉強にならないように、3回まで。

●読む役を、子どもにさせてみる(読めない子は一緒に読む)
その子がどこまで自力読みできるかの確認もできる。

●ワークもあるが書くのを始めるタイミングは子どもが興味を示したら。
〇〇ちゃんだけ気づいたから特別に教えてあげる。
特別に、ここ見ていいよ。
このプリントしていいよ。内緒ね。

↑先生はこんな子供心をくすぐるワードをたくさんの持ちでした。
(全部書き留められなかった)

●上級生になったら字カードにマーカーでライン。
(主語はピンク、動詞はブルー等)
最初は、先生が言ったとおりに線を引くだけでOK

●カードに出てきた地名、どこにあるかな?→地理

●すごろくゲームで使うサイコロを2重構造のものを使って
足した数引いた数進むようにする→算数

●カードの文をもとにした作文
●自分で作った文をイラストにしてオリジナルカード作り
●カードの文の上文と下文の組み合わせを変えられる絵本づくり
●オリジナル絵本作り

さらに長い記事なってしまいました。
読みづらいかもしれないと思いまして、
教えていただいたポイント・コツなど(一番感銘を受けた部分なのですが)
次回にまとめたいと思います。



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BBカードの入門講座を受けてきました。
BBカードをご存じない方はこちら→(☆)をご参照ください
☆ 3回にわたってBBカードの講座について書いております。講座の講師の方に掲載許可いただいています♪

講師の先生のご自宅での講座。
一言でいうと
”行ってよかった
そして、もう一言。
”早く子供たちと遊びたいなぁ

BBカード自体、もちろん素晴らしかったのですが、
何より講師の方がステキでした。

(先生なんて言わないでくださいね~、近所の子に教えてるだけなの
とおっしゃる素敵な先生でした←先生って言っちゃってますが

BBカードの詳細はリンク先で確認していただいたほうが正確かと思います。
なので、素人がBBカードの講座へ行った感想を書いてみたいと思います。

今回の講座では5人参加(うち、英語の先生でないのは私ひとりでした

全部で128枚あるカードのうち一部を使って8種類のゲームの方法を教えていただきました。

ゲームの方法なら、ある程度、Youtubeでもまかなえます。

でも今回の講座、ゲームの方法を学んだというより、
いかに楽しく、面白く英語の文章を身に着けていくか、

子どもに遊んでいると思わせながらも、
自然に英語の感覚や文法を身につけさせる方法を学ばせていただいた


という感じでした。

128枚のカードは
64枚のイラストのカード(絵カード)と
64枚の英文の書いてある(字カード)からなります。

最初は生徒は絵カードのみを使って

配るときは、動詞の活用形を言う
カードを取るときはそのカードの該当文を言う
英文の説明はしない

これをもとにとにかくゲームをします

”この文を10回音読してみよう!”
と言ってもなかなかできないと思うのですが、
このBBカードのゲームをしているうちに
同じ文を何度も復唱していることになります。

そして、このゲーム楽しいです
いや、正直言うと母(私)は少々ドキドキしていました。

いやぁ、まわりは英語の先生ばかりでしたので
しかもネイティブの先生もいらして
日本語もとても堪能でいらしたのですが、
間違った英語言えないわ~という硬直状態でドキドキするという

そんな母の気持ちはさておき、
勝ったらコインがもらえるなど、
子ども心をくすぐるルールがたくさん。
これは特に小学生なんてはまっちゃいそう
と思いました。

子どもはゲームを何度もするうち自然に64つの文を暗記してしまいます。

子どもの力をご存知のおやこ英語のみなさんは、
”子どもが英文でもすぐ暗唱をしてしまう”
というのは想像に難くないと思います

そして、64の文を暗唱するだけなら多読&かけ流しでもできそう。
と思うのですが、

BBカードは暗唱してからも、無限の広がりがあったのです

長くなりそうなので、つづきは次回に


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