BBカードの入門講座を受けてきました。
BBカードをご存じない方はこちら→(☆)をご参照ください

講師の先生のご自宅での講座。
一言でいうと
”行ってよかった
そして、もう一言。
”早く子供たちと遊びたいなぁ

BBカード自体、もちろん素晴らしかったのですが、
何より講師の方がステキでした。

(先生なんて言わないでくださいね~、近所の子に教えてるだけなの
とおっしゃる素敵な先生でした←先生って言っちゃってますが

BBカードの詳細はリンク先で確認していただいたほうが正確かと思います。
なので、素人がBBカードの講座へ行った感想を書いてみたいと思います。

今回の講座では5人参加(うち、英語の先生でないのは私ひとりでした

全部で128枚あるカードのうち一部を使って8種類のゲームの方法を教えていただきました。

ゲームの方法なら、ある程度、Youtubeでもまかなえます。

でも今回の講座、ゲームの方法を学んだというより、
いかに楽しく、面白く英語の文章を身に着けていくか、

子どもに遊んでいると思わせながらも、
自然に英語の感覚や文法を身につけさせる方法を学ばせていただいた


という感じでした。

128枚のカードは
64枚のイラストのカード(絵カード)と
64枚の英文の書いてある(字カード)からなります。

最初は生徒は絵カードのみを使って

配るときは、動詞の活用形を言う
カードを取るときはそのカードの該当文を言う
英文の説明はしない

これをもとにとにかくゲームをします

”この文を10回音読してみよう!”
と言ってもなかなかできないと思うのですが、
このBBカードのゲームをしているうちに
同じ文を何度も復唱していることになります。

そして、このゲーム楽しいです
いや、正直言うと母(私)は少々ドキドキしていました。

いやぁ、まわりは英語の先生ばかりでしたので
しかもネイティブの先生もいらして
日本語もとても堪能でいらしたのですが、
間違った英語言えないわ~という硬直状態でドキドキするという

そんな母の気持ちはさておき、
勝ったらコインがもらえるなど、
子ども心をくすぐるルールがたくさん。
これは特に小学生なんてはまっちゃいそう
と思いました。

子どもはゲームを何度もするうち自然に64つの文を暗記してしまいます。

子どもの力をご存知のおやこ英語のみなさんは、
”子どもが英文でもすぐ暗唱をしてしまう”
というのは想像に難くないと思います

そして、64の文を暗唱するだけなら多読&かけ流しでもできそう。
と思うのですが、

BBカードは暗唱してからも、無限の広がりがあったのです

長くなりそうなので、つづきは次回に


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