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自信の水をためてあげる

 17, 2018 10:00
前回の記事の”赤ちゃんごっこ”は↓この本にヒントをいただきました。


『コンプリメントで不登校は治り、子育ての悩みは解決する』


子どもは心の中にコップをもっていて、そのコップの中の自信の水を使って生きている。
そして自信の水は周りの人に認めてもらったり愛情をうけたりするなかで補充される。


今私は、不登校自体はあまり気にしていません。
娘なりのペースで生きていく道を探していけばいいと思っています。

それでも、この本の内容は親子関係の改善になるヒントがありました。

この本では”あかちゃんごっこ”を紹介しているわけではありません。
コンプリメントの方法を紹介していて、その方法が上手く行きだすと
中学生くらいでも幼児のような反応をしだし(抱っこを求めてくるとか)育ち直しをする


という言葉がありました。

そこにヒントがありました。
長くなりそうなので、次回にしようかと思います。
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娘への対処法

 16, 2018 10:00
前回、前々回に関係して。

それから赤ちゃんごっこをしました。

”赤ちゃんになる?”と聞いたら”なる”と言ったので。

毛布にくるんでぎゅっと抱っこして、
”娘ちゃんは、英語を話す力があるねー、お話をつくる力もあるし、相手の気持ちを思いやる心があるねー、すごい力持ちだ!いいこいいこ、大好きだよー”

と言いました。

そしたら元気になって
”学校に行くっ”と元気に準備を始めました。

やはり子供たちが笑顔でいてくれることが一番うれしいことです。
前回のつづきです。

私が”仲直りしてくれる?”

と言った後、

落ち着いて↓の要望を伝え、娘の反応を見ながら話し合いました。

・息子が行く準備をしているときは目の前でTVを見ないでほしいこと。
(お姉ちゃんはどうしていかないの?後から行くなら僕も。ズルイ。などになるため)

(娘は食事をしていたのだから自分は準備をしているのでなんで怒られるかわからなかった。
でもTV見ながら食事だと息子には準備しているようには見えない。
着替えなどできなさそうだったら、2階に行って本を読んでいてもいいから、と話す)


・学校に行かなくてもいいから、朝は起きて着替えること。

・TV、スマホ、PCの時間はトータルで使いすぎないようにすること。使った時間をだいたい一緒に把握しようね。


落ち着いてゆっくり、ママはこうしてくれると助かる。
こういうことが心配だからこうしてほしいと思ってる。
難しそうなことは一緒にやろう。
ママもなかなか難しくてできないけど、一緒に頑張ってくれるとうれしい、と話す。

それから前回も書いた、お互い離れたほうがいいと判断したときは

心の底から落ち着くまで離れる。

これがポイントです。
少し落ち着いたくらいだと、お互い自分の主張をしあってまた言い合いになる確率の方が高いです。

相手が何と言ってもにっこり”そうだったんだね”と言えるくらいの気持ちになるまで離れます。

今朝のできごとと対処法

 14, 2018 10:00
今朝のできごと。

7時半、小学校に行く時間。
息子をせかす
”もう時間だよ。早く着替えていこう!”
目の前でTVを見ながら朝食を食べている娘。
”(娘)も、準備して”

これで娘は不機嫌に。

とりあえず息子と歩いて学校へ。

息子を送って戻ると娘はTVを見ている。

私”学校は行かなくてもいいから、TVは消そうか”
娘”分かった(怒りながら)”

少ししてTV消した娘。

その後私は何を言ったんだったかな。
”学校どうするんだっけ?”って言ったかな?
”布団にくるまっていないでね”って言ったかな?

とにかく何気ない一言で、決裂。
布団にくるまって、
”もぉぉぉぉぉぉ、ストレスがたまってるぅぅぅぅぅぅ。うぉぉぉぉ。ぎーーーーー。出ていって~”

ということで、私は車に乗って駐車場の広いコンビニへ。
ホットココアとサンドイッチを買って車で食べる。

30分ほどで娘から電話がかかってくる。

娘”どこにいるの?”
私”ちょっと離れたところだよ。”
娘”ふーん、じゃあね、ばいばい。”
私”ぎゅっとしようか?帰ってもいい?”
娘”どっちでもいい”

家に帰る。

私”ただいまぁ、(娘)ちゃん。ぎゅっとしよ♪”
笑顔で駆け寄ってくる娘。

私”仲直りしてくれる?”

こういうような事は日常茶飯事です。
今日はわりと対応が上手く行った方です。
その後今朝の私の思いを伝え、娘からも聞いて、2時間目から楽しそうに学校に行きました。
また4時間目だけ抜けますが、自分で出られそうな時間をしっかり考えています。

ちなみに、

娘と私で言い合いになった時に、これ以上話すとママが余計に怒っちゃって
二人にとって良くないと思う時は、出かける時もある。
必ず帰ってくるし、いつでも電話していい

ということは何度も説明して、娘も分かっていて納得しています。

多読記録など

 10, 2018 10:00
☆娘 4年生☆

前回、気持ち的にきつかった時の話を書きました。
それで、自分なりに何に追い詰められていたのか、どう対応するか等書いてみたのですが、
娘の悪い部分にクローズアップしてしまっているようで、UPするのはやめました

外ではとてもいい子です。
HSCで外で周りのことをたくさん考え、彼女にとっては厳しい環境で、ストレスをかかえて家に帰ってくるのでしょう。

嫌なことも、なかなかすぐには言えず、ただ(不機嫌になる)地雷が増えるという感じですが、
吐き出せている分、家がくつろげる場所になっているということで、いいことですよね。

さて、今日は最近気に入ったシリーズ



すっごく楽しいそうです。
YL3.5 /約10000語。

娘にはYL1.2くらいまではレベルが順番に上がるように易しい本を中心に借りてきていました。
それ以降は、いつの間にかYL2以降も読めるようになっていて、話すのもできるようになっていて。

今は、息子との遊びではよく英語で話しているし、
英語の本や動画のメモは英語、日本語の本や動画のメモは日本語でしています。
英語でのお話作りも大好きです。
(英作文が大の苦手だった身としてはうらやましい限りです)

もともと日本語でも本好きだった娘には、多読という方法がピッタリだったんだなぁ、と実感する日々です。

1年生の春にABCの歌も知らないレベルから始めて、ここまでこれたのは、私としては十分だなぁ、と思います。

そして、”英語が得意”というのは娘の自信の一つになっているのでこれからもサポートできたら、と思います

多読記録
1,970,355語/1,060冊

200万語まであと少し♪

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