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ただビックリしたの

 26, 2019 10:00
☆ 娘5年生 ☆

”うわぁぁぁん”

と突然泣き出すことがあります。
いいことも、悪いことも人一倍感じ取ってしまう。

”どうしたの?”

”本が、本がぁ”

”虫でもいた?”

”本がぁ、汚れてるぅ。そんなこと書いてなかったのに(中古で買ったので)。自分のお小遣いで買ったのにぃ。”

キタナイ汚れでもなく、蛍光ペンで5センチくらい引いてありました。

号泣の仕方がすごいし、息子は別の用事で呼んでくるし、私もうんざり顔で

”もぉ、新しいの買ってあげるから。”

と数回。

全く泣き止む気配なし。


しばらくして、(私が)気持ちを入れ替えて、ぎゅっと抱きしめて

”イヤだったね。悲しかったね。”

というと泣き声が収束していく。

”うん、ただ、ビックリしたのぉ。すごくビックリしたの。せっかく自分のお小遣いでかったのに。そんなこと書いてなかったし。”
”新しいの買わなくていいよ。ただビックリしたの”と、まだ泣きながら。

だよね、欲しかったのは新しい本じゃなくて、悲しかったねっていう言葉だったね。

人から見たら、”このくらいで大げさな”ってことだけど。

大切なのは、娘がどう感じたのか。

他の人の基準は関係ない。


ただただ、抱きしめてあげること、聞いてあげる事、気持ちに寄り添ってあげる事。

知識としては知っていても毎回毎回実行するのはなかなか難しいです。


自分の母としての力量のなさにうんざりだけど

私のペースでやるしかないな。
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中受

 23, 2019 10:00
前に娘の中学受験を考えたことを書きました。

今も本人の希望が続けば受けるかも、とは思っているのですが、
その中学が一番とも思っていない状態です。

公立には公立の良さがあって

1.すごく近い!
2.不登校の子のケア

2は担任の先生によるだろうから公立だからと過度な期待も禁物ですが、
受験して入る学校は最初からそういう面では期待しないほうがいいと言われました。

確かに遠くだし学校の特徴柄そうだよな、と思います。

娘に合った楽しそうな授業だけど、だからと言って学校に行けるようになるとは限らない。

これは肝に銘じています。

受験したいなら応援するよ、というスタンスです。

でも、合格したいなら塾は必須だなぁ、と最近個人指導の塾と某大手予備校の体験や相談会に行ってきました。

母親という立場で、塾というものに初めて行ったのですが、
なんか”うわっ”と思ってしまいました

また、気が向いたら?!書きとめておきたいと思います。

娘 多読記録

 20, 2019 10:00
☆ 娘5年生 ☆


『Sideways Arithmetic from Wayside School』



『More Sideways Arithmetic from Wayside School』


YL4.5 8,000語

パズルというか算数というか、そんな本だそうです。
とても気に入って読みだすと止まらず、その日のうちに2冊読みました!


2019年 223冊  2,137,187語
2018年 544冊  1,833,494語
2017年 550冊  690,465語
2016年 43冊  24,538語(12月~)
累計 1,360冊  4,685,684語

あと少しで500万語♪

イベントと疲労の見極め

 17, 2019 10:00

少し前の週末にプチイベント続きで月曜日の朝から疲労感が全く取れませんでした。
一日、鉛のように身体が重いっ

言うほど予定が入っているわけでもないけど、最近、疲労感が強くて昼寝をせずには動けず、
なんとかどうしてもしなくちゃな用事をこなしていく状態っ

更年期?

疲れていると片づけにも手が回らないし、精神的にゆとりがなく”チクチク言葉”を使いがち。

前回のブログにも書いたけど、
カウンセラーの先生にも言われたんですよね。

”(娘に対して)具体的には私はどうしたら?”の問いに

”お母さんがゆとりをもって笑顔でいることが一番です。”

娘も息子もイベントや体験が大好きなので(特に娘)
子供のためにってイベント等探して入れるのですが、
それで娘も私も疲れてしまうと、その後イライラしたりすれば、逆効果だよなーと思います

息子は割と元気なので、同じ年のころの娘を思い出しても、やっぱり体力がちがうんだな、と思います

最近、夏休みのワークショップやイベントが色々出てきてるけど、
詰め込みすぎも禁物だなぁ。

娘や私がどのくらい疲れるかどうかは、可視化できるものでもなく感覚でしかないので、
難しい所だけど。

なるべく私も子供たちも笑顔で過ごせる時間をもちたいな、と思います

不登校Youtuber

 14, 2019 10:00
少し前、ちまたでは不登校ユーチューバーの子が話題になっていましたが、
一般的な不登校とは全然違うのではないかなぁ、というのが正直なところです。

カウンセラーの方がおっしゃっていたことがあって。

不登校の子の大半の子は、学校に行きたい、行かなくちゃいけないと思ってそれができなくて苦しんでいるんです。

と。

まぁ、そんな社会的なことを語りたいわけではなく・・・

娘を見ていると辛そうだな、と思う場面が多々あるな、と思います。

前の日に時間割を見て”これは行きたい”と言っていて、

当日になると

”行きたいけど、体が行けない”

と号泣して苦しんでいたり。

”行かなくていいんだよ”

と声を掛けると

”行きたいんだもん、行きたいよぉ。でも行けないよー。”

と泣いているのです。

そんな苦しんでいる様子を見ていると心の底から学校ナンテ行かなくても大丈夫とやっと心から思えるようになりました。

行きたくて行こうとするとくるしい・・・。

親からすると切ないです。

自分から「学校なんて行かなくても平気だよー」と笑っている子がうらやましい。

でもね、この前とっても久しぶりに学校に行きました。

家庭科でたま結びの練習。

時間が近づくと”やっぱりだめだ”と布団の上で丸まっていたけど、今日は背中を押してもよさそうだな、と思って。

ぎゅっと抱っこしながら、最近好きなメルカリの話で

”ねぇ、出品したいって言ってたもの、帰ったら一緒に売ろっか。この前出したのにもね、いいねがついてたよ!”
なんて話ながら準備。

”ちょっと家庭科行ってみる?授業出なくていいよ、校門まで行ってみるのはどう?

もし、がんばれそうならクラスの前まで。そこで帰ってきても大丈夫。

嫌ならかえってこよ♪”

何度も何度も足が止まるので、そのたびに様子を見ながら声をかけて。

授業が残り15分になるころ教室の前。

”こわい”

と言って引き返そうとしていたので、教室をのぞいて先生にアイコンタクト。

先生が来てくれて教室に入れました!クラスにいた時間、15分。

たま結びを習って帰ってきました。

”楽しかったよ♪上手にできたよ”と笑顔で♪

がんばったね!



ただこれも、カウンセラーの方に話すと

”(娘)ちゃんは本当はどう思ってるんでしょうか?お母さんや先生の期待に応えようとして(無理をして)そうした(そう言った)ということはないですか?”

という言葉がいつも返ってきます。

徹底的に娘の気持ちに寄り添う。

娘の口から出た言葉も額面通りに受け取らないで、本当の心の声なのかを判断しなくちゃいけない。

やっぱりこっちに心の余裕がないとな。

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